ボトックス小顔施術を受けるクリニックの選び方【繊細な技術が必要】

より美しい顔へ

注射

シグナルの遮断が決め手

血色の良い肌は美しさの基本ですが、大きなエラがそれを台無しにしているとお困りなら、美容クリニックの整形治療を考えるのもおすすめです。エラが張り出す主な原因は3つあり、骨自体が広がっている場合と、咀嚼に使う筋肉が増大している場合、及びそれらが複合している場合となります。そして、筋肉が主な要因になっている場合なら、ボトックス小顔注射で対処できるため、ことのほか簡単に解決できるケースが少なくないのです。ボトックスはマブタの痙攣を止める一般保険治療にも使われており、筋肉の動きを静止させる特性を持っています。この作用は「筋肉を動かせ」という脳のシグナルをせき止めることで発揮され、シグナルを受信しないので筋肉も動かないといった仕組みです。使わない筋肉は縮小しますから、エラの咀嚼筋が目立たなくなり、数日から数週間で小顔になり始めます。施術は注射だけですので、メスによる切り傷や縫合跡などはもちろん付かず、顔に大きな傷跡を残しません。一方、注入に掛かる時間は片側のエラ1か所につき5分や10分で済むため、忙しくてまとまった時間が取れない方でも、受けられる治療内容となっています。さらに麻酔を使わなければ待機時間も大幅にカットでき、一層スピーディーな治療が受けられるのです。顔が腫れて翌日に出勤できないということもありませんから、ボトックス小顔注射なら、明日お仕事があっても安心して受けられるのです。気軽に受けられるプチ整形とはいえ、美容整形には変わりませんから、ボトックス小顔注射を行う時は色々なクリニックでカウンセリングを受け、比較した上で決めましょう。また、安心面を重視する場合は、各クリニックで用意するアフターサービスの内容をチェックすることも欠かせません。施術の数日後でも診察に応じてくれるのかをはじめ、必要に応じて治療薬も処方してくれるのかなど、有料か無料も含めて確かめましょう。そしてボトックス小顔注射で特に大切なのが、満足できる仕上がりにしてくれるクリニックを選ぶことです。そこで、カウンセリングに十分な時間を取り、患者の悩みや希望イメージをキチンと聞いてくれ、それを仕上がりデザインに反映してくれるクリニックを選びましょう。患者の話に耳を傾けず、自分の希望とかけ離れたデザインで仕上げられては困りますので、その点は重々心に置き留めておいてください。そのほかカウンセリングでは不明な点も聞けますから、分からないことがあれば、うやむやにしないでシッカリ質問しておくのが肝心です。もしも治療料金を一度に払えない場合でも、医療ローンが使えるクリニックも多いため、その点に気を付けておくだけでボトックス小顔注射が受けやすくなります。